備前国・備中国ほか(現在の岡山県)にゆかりのある戦国武将5人

備前・備中・美作は、東の織田と西の毛利がぶつかる最前線でした。備中高松城の水攻めの最中に本能寺の変が起き、日本の歴史が動いたのもこの土地です。

備前国びぜん

現在の岡山県南東部。宇喜多氏の本拠。

備中国びっちゅう

現在の岡山県西部。高松城の水攻めの舞台。

美作国みまさか

現在の岡山県北部。

備前国・備中国ほかはどんな土地だったのか

備前では浦上氏の家臣だった宇喜多直家が主家を追い、岡山城を本拠に戦国大名となりました。謀略で勢力を広げた人物として語られます。

備中は毛利の勢力圏で、高松城の清水宗治が毛利方の最前線を守っていました。1582年、羽柴秀吉が堤を築いて城を水没させます。

包囲の最中に本能寺の変が起き、秀吉は毛利と即座に講和して中国大返しを行いました。宇喜多秀家は豊臣政権の五大老に列しますが、関ヶ原で西軍について改易されます。

この地域を代表する勢力

まず知っておきたい武将

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備前国・備中国ほかにゆかりのある武将(5人)

この地域の出身、またはこの地を治めた家に仕えた武将です。生没年と、この地域に掲載している理由を各カードに添えています。

この地域で起きた主な合戦

この地域の主な城

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