上杉景勝の生涯
上杉謙信の養子にして後継者。御館の乱で勝利し家督を継承。豊臣政権では五大老の一人となる。関ヶ原では西軍に与し、最上義光と激戦を繰り広げた。
寡黙なる義将

| 名前 | 上杉景勝 |
|---|---|
| 本名・幼名 | 卯松 |
| 別称 | 寡黙なる義将(史料上の異名ではなく、立場や特徴を表す呼び方です) |
| 生年 | 1556年 |
| 没年 | 1623年 |
| 出身 | 越後(新潟県) |
| 勢力 | 上杉 |
| 役職 | 大名 |
上杉謙信の養子にして後継者。御館の乱で勝利し家督を継承。豊臣政権では五大老の一人となる。関ヶ原では西軍に与し、最上義光と激戦を繰り広げた。
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最上義光、直江兼続、上杉謙信――人物をタップすると、その先の関係まで相関図が広がります。
上杉景勝上杉景勝にゆかりのある城です。
政宗生誕 1567年
山形県
氏郷の入城 1590年
福島県
上杉氏代々の本拠
新潟県
信玄の入城 1550年(天文19年)
長野県(信濃国)
兼続の入城 1581年(天正9年)頃
新潟県(越後国)
上杉景勝は越後(現在の新潟県)の出身です。
上杉景勝は天正壬午の乱、関ヶ原の戦いに参戦しています。