春日山城とは
春日山城は、上杉謙信代々の本拠です。越後統一を果たした謙信は、この城を拠点に川中島の戦いをはじめとする数々の遠征、そして関東遠征を行いました。謙信の死後は養子の上杉景勝が継承しましたが、1598年に会津へ移封されると、この城は上杉氏の本拠としての役目を終えます。代わって入封した堀氏もしばらくこの城を使用し続け、1607年に福島城が完成して移転したことで、ようやく廃城となりました。
上杉氏代々の本拠
| 城名 | 春日山城 |
|---|---|
| 所在地 | 越後国・春日山(現・新潟県上越市) |
| 主な城主 | 上杉謙信 → 上杉景勝 |
| 現状 | 1598年、景勝が会津へ移封。以後入封した堀氏も使用したが、1607年の福島城完成で廃城 |
春日山城は、上杉謙信代々の本拠です。越後統一を果たした謙信は、この城を拠点に川中島の戦いをはじめとする数々の遠征、そして関東遠征を行いました。謙信の死後は養子の上杉景勝が継承しましたが、1598年に会津へ移封されると、この城は上杉氏の本拠としての役目を終えます。代わって入封した堀氏もしばらくこの城を使用し続け、1607年に福島城が完成して移転したことで、ようやく廃城となりました。
上杉謙信代々の本拠です。越後統一を果たした謙信はこの城を拠点に川中島の戦いなどの遠征を行いました。1598年、上杉景勝が会津へ移封されると廃城化しました。