近江国(現在の滋賀県)にゆかりのある戦国武将15人

近江国は琵琶湖を中心に街道が集まる交通の要で、「近江を制する者は天下を制す」と言われました。信長の安土城も、秀吉の長浜城も、三成の佐和山城もこの国にあります。

近江国おうみ

現在の滋賀県全域。琵琶湖を囲み、東海道・東山道・北国街道が通る。

近江国はどんな土地だったのか

北近江の浅井氏、南近江の六角氏が争う国でした。織田信長は六角氏を追い、浅井長政と同盟を結びますが、長政の離反により姉川・志賀の陣で争うことになります。

1573年に浅井氏が滅ぶと、信長は琵琶湖東岸に安土城を築きました。城下町に楽市楽座を敷き、政治と経済の中心にしようとします。

関ヶ原の戦いで西軍を率いた石田三成の居城・佐和山城も近江にありました。琵琶湖の水運と街道を押さえることが、この時代の権力にとってどれほど重要だったかがわかります。

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まず知っておきたい武将

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近江国にゆかりのある武将(15人)

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