厩橋城

謙信の関東遠征拠点

城名厩橋城
所在地上野国・厩橋(現・群馬県前橋市)
実際の城主北条高広(本サイトのデータベース未収録)
謙信との関わり1563年頃、北条高広を城主に任じ関東経略の拠点とする

厩橋城とは

厩橋城は、上杉謙信が関東遠征を行う際の重要な前線拠点とした城です。謙信自身がここに居城したわけではなく、1563年頃、家臣の北条高広(後北条氏とは別の一族)を城主に任じて統治を委ね、関東への出兵の足がかりとして利用しました。

1563年頃 上杉謙信が北条高広を城主に任じ、関東経略の拠点とする
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ゆかりの武将

拠点として利用した人物

謙信自身が居城したのではなく、家臣・北条高広(本サイトのデータベース未収録)を城主に任じて統治を委ねました。

厩橋城主・滝川一益

武田勝頼攻めの功により上野国を与えられ、関東管領として厩橋城主となった。本能寺の変後、神流川の戦いで敗れて城を放棄し西へ退いた。

よくある質問

Q. 厩橋城の城主は上杉謙信?

謙信自身が居城したのではなく、1563年頃に家臣の北条高広(後北条氏とは別の一族)を城主に任せ、関東経略の前線拠点として利用しました。

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