七尾城とは
七尾城は、もとは能登畠山氏の居城で、屈指の規模を誇る山城として知られます。1577年、上杉謙信の攻撃を受けて落城しました。その後1581年、織田方の柴田勝家軍(前田利家も参陣)が能登を制圧し、利家が能登を拝領してこの城に入りますが、政務・経済活動に不便な立地だったため、1582年に新たに小丸山城を築いて本拠を移しています。
謙信の攻略 1577年
| 城名 | 七尾城 |
|---|---|
| 所在地 | 能登国・七尾(現・石川県七尾市) |
| 出来事 | 1577年、上杉謙信が攻略 |
| 主な城主 | 畠山氏 → 前田利家(一時入城) |
七尾城は、もとは能登畠山氏の居城で、屈指の規模を誇る山城として知られます。1577年、上杉謙信の攻撃を受けて落城しました。その後1581年、織田方の柴田勝家軍(前田利家も参陣)が能登を制圧し、利家が能登を拝領してこの城に入りますが、政務・経済活動に不便な立地だったため、1582年に新たに小丸山城を築いて本拠を移しています。
もとは能登畠山氏の居城でしたが、1577年に上杉謙信が攻略しました。その後、前田利家が能登支配の拠点としています。