北ノ庄城とは
北ノ庄城は、柴田勝家が築いた壮大な城です。1583年、羽柴秀吉との賤ヶ岳の戦いに敗れた勝家は、この城に籠城しますが攻め落とされ、妻・お市の方とともに自害しました。1601年には結城秀康が越前拝領によりこの地に入城し、城を大改修しています。
賤ヶ岳の戦い後 1583年 落城
| 城名 | 北ノ庄城 |
|---|---|
| 所在地 | 越前国・北ノ庄(現・福井県福井市) |
| 主な城主 | 柴田勝家 → 結城秀康 |
| 最期 | 1583年、勝家とお市の方が自害 |
北ノ庄城は、柴田勝家が築いた壮大な城です。1583年、羽柴秀吉との賤ヶ岳の戦いに敗れた勝家は、この城に籠城しますが攻め落とされ、妻・お市の方とともに自害しました。1601年には結城秀康が越前拝領によりこの地に入城し、城を大改修しています。
本能寺の変後に柴田勝家と再婚し、1583年の賤ヶ岳の戦いで秀吉に敗れた勝家と共にこの城で自刃したと伝わる(生存説もある)。
1583年、賤ヶ岳の戦いで柴田勝家が滅んだ後、越前・加賀北部123万石を与えられ北ノ庄城主となる。1585年、同城で病没した(自刃とも伝わる)。
1583年、羽柴秀吉との賤ヶ岳の戦いに敗れた勝家は北ノ庄城に籠城しましたが攻め落とされ、妻・お市の方とともに自害しました。