吉田郡山城とは
吉田郡山城は、毛利元就の本拠です。当初は安芸の一国人領主に過ぎなかった毛利氏を、元就はこの城を拠点に中国地方随一の大勢力へと押し上げました。
毛利氏代々の本拠
| 城名 | 吉田郡山城 |
|---|---|
| 所在地 | 安芸国・郡山(現・広島県安芸高田市) |
| 主な城主 | 毛利元就 |
吉田郡山城は、毛利元就の本拠です。当初は安芸の一国人領主に過ぎなかった毛利氏を、元就はこの城を拠点に中国地方随一の大勢力へと押し上げました。
1553年生まれの輝元は1563年、11歳で家督を継ぎ、祖父・元就の代からの毛利氏本拠である吉田郡山城を、天正19年(1591年)に広島城へ移り住むまで本拠とした。
父・毛利元就と共に郡山城で暮らし、城内に自らの居館を構えたと伝わる。元就の跡を継いで当主となった。
毛利元就の本拠です。当初は安芸の一国人領主だった毛利氏を、元就はこの城を拠点に中国地方随一の大勢力へ押し上げました。