大多喜城

築城 1590年

城名大多喜城
所在地上総国・大多喜(現・千葉県大多喜町)
築城1590年拝領、1591年に本多忠勝が入城・築城
主な城主本多忠勝

大多喜城とは

大多喜城は、1590年、徳川家康の関東移封に伴い、家康の重臣・本多忠勝が上総10万石を拝領した城です。忠勝はまず万喜城に入り、翌1591年にこの大多喜城へ入城して大改修を行い、房総半島南部支配の拠点として整備しました。

1590年 家康の関東移封に伴い本多忠勝が上総10万石を拝領
1591年 忠勝が大多喜城へ入城・築城
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よくある質問

Q. 大多喜城を築いたのは誰?

1590年、徳川家康の関東移封に伴い、家康の重臣・本多忠勝が拝領し築きました。

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