DRAMA GUIDE作品の魅力を楽しむゾーン

BAEKJE / 2005

薯童謡SEODONGYO

恋した相手は、敵国の姫だった。

自らの出生に秘密を抱えながら生きる百済の青年チャン。そんな彼が出会うのは、敵国・新羅の姫ソンファでした。身分と国境という大きな壁を前に、二人の想いがどう動いていくのかが見どころのロマンス史劇です。

  • 身分違いの恋
  • 禁断の恋
  • 出生の秘密
  • ロマンス
放送年
2005年
舞台
百済・新羅
時代
6世紀前半
このページ
前半はネタバレなし

30 SECONDS

30秒でわかる『薯童謡』の魅力

恋した相手は、敵国の姫。

身分だけでなく、国そのものが二人を隔てます。

主人公自身にも大きな秘密。

恋愛だけでなく、自分の正体をめぐる謎も物語を引っ張ります。

ロマンスと歴史を一緒に楽しめる。

感情を中心にしながら、百済と新羅という大きな背景も味わえます。

IS IT FOR YOU?

こんな人におすすめ

  • 身分や国境を越えた恋愛に弱い

  • 秘密を抱えた主人公の物語が好き

  • 時代劇でも恋愛要素をしっかり楽しみたい

WHAT TO ENJOY

『薯童謡』3つの見どころ

あらすじではなく「何を見ると面白いのか」をまとめました。結末には触れていません。

国境を越えた二人

二人を隔てるのは身分だけではありません。国そのものが大きな壁になります。

チャンの出生をめぐる秘密

恋愛だけではなく、主人公自身の正体についても物語が進むにつれて注目が集まります。

恋愛中心でも歴史のスケールを感じられる

人物の感情を中心にしながら、百済と新羅という大きな背景も楽しめます。

MOOD OF THE WORK

作品の雰囲気

埋め込み可能な公式予告編が見つからなかったため、作品の雰囲気を表すイメージを掲載しています。

CHARACTERS IN THE STORY

物語を動かす主要人物

ここに書いているのは、物語の序盤で分かる立場と人物像だけです。後半の展開や史実上の結末には触れていません。

01
主人公演:チョ・ヒョンジェ

ソドン〔チャン〕SEODONG

自らの出生を知らないまま育った青年。技術者としての一面と、恋の行方が物語を引っ張ります。

物語での位置主人公 / 百済
02
新羅の姫演:イ・ボヨン

善花公主SEONHWA

新羅の王女として、国境を越えた関係の中心に立つ人物です。

物語での位置新羅の王女
03
政争演:リュ・ジン

サテッキルSATAEK GIL

宮廷内の政治を担い、恋愛中心の物語に緊張を持ち込みます。

物語での位置百済宮廷 / 政争の圧力

リンク先の人物ページは冒頭がネタバレなしで、史料・伝承の詳しい解説はページ内のネタバレ警告の先に置いています。

CAST ROUTES

キャストから作品を探す

役名・主要キャスト・制作年は公開作品情報で一般的な表記に合わせ、本ページ向けに要約しています。

WHAT TO WATCH NEXT

『薯童謡』が好きなら次はこれ

ジャンル・国・雰囲気・作品体験を基準に選んだ3作品です。物語の結末や人物のその後には触れていないので、視聴前でも安心して読めます。

百済 / 2013

帝王の娘 スベクヒャン

おすすめの理由百済の宮廷愛憎劇
作品ページを見る

新羅 / 2009

善徳女王

おすすめの理由新羅の宮廷ドラマ
作品ページを見る
百済の英雄ドラマ

百済 / 2010

百済の王 クンチョゴワン

おすすめの理由百済の英雄ドラマ
作品ページを見る

STORY TO HISTORY史実を深掘りするゾーン

BEYOND THE DRAMA

ドラマのその先へ

史実をたどる

視聴前の方へ
ここから先には、史実を知ることでドラマの展開や結末が分かってしまう情報が含まれる場合があります。ネタバレを避けたい場合は、視聴後に読むのがおすすめです。

史実を読む ネタバレを含む可能性があります

FROM DRAMA TO HISTORY

史実をたどる

薯童説話とはどんな物語?専用ページは未整備です。後世に語られた説話として、作品と分けて読むのがおすすめです。
ドラマの人物にはどんな伝承がある?百済の歴史を見る → 百済と新羅は当時どんな関係だった?新羅の歴史を見る →

STORY TO HISTORY

この作品から、何をたどれるか

『薯童謡』は、百済の武王と善花公主伝承を恋愛劇として膨らませた作品です。百済王家の物語でありながら、新羅とのつながりも意識しやすいため、二つの国の関係を軽やかに見たいときの入口になります。

百済と新羅の距離

対立だけでなく婚姻伝承から、二国の結びつきを見る入口になる。

百済の歴史を見る →
武王伝承

史実そのものより、後世に語られた王のイメージを楽しむ作品として受け止める。

百済中期の空気

『スベクヒャン』と『花郎』の間を埋める作品として位置づけやすい。

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KEEP EXPLORING

さらに歴史を深掘り

TIMELINE

時代順で見る

6世紀前半の作品を、百済と新羅の両方から確認できます。

時代順の一覧へ →