DRAMA GUIDE作品の魅力を楽しむゾーン

GOGURYEO / 2021

王女ピョンガン 月が浮かぶ川RIVER WHERE THE MOON RISES

自分の過去を知らないまま、刺客として生きる王女。

幼い頃の記憶を失ったピョンガンは、そこで穏やかに暮らす青年オン・ダルと出会います。まったく違う生き方をしてきた二人が惹かれ合い、互いの人生を少しずつ変えていく物語です。

  • 恋愛
  • 成長
  • 記憶の秘密
  • 切ない
放送年
2021年
舞台
高句麗
時代
6世紀末
このページ
前半はネタバレなし

30 SECONDS

30秒でわかる『ピョンガン』の魅力

自分の過去を知らない王女。

記憶を失ったまま育った主人公が、自分の出発点と向き合っていきます。

強い女性と、穏やかな青年。

正反対の二人が出会うことで、物語が動き始めます。

二人が出会うことで人生が動き始める。

恋愛だけでは終わらない、大きな争いも絡んできます。

IS IT FOR YOU?

こんな人におすすめ

  • お互いに影響を与えながら変わっていく恋愛が好き

  • 強い女性主人公が活躍する作品を見たい

  • 恋愛だけでなく戦いや王宮の争いも楽しみたい

WHAT TO ENJOY

『ピョンガン』3つの見どころ

あらすじではなく「何を見ると面白いのか」をまとめました。結末には触れていません。

自ら戦う女性主人公

守られるだけではなく、自分で考え、自分で行動するピョンガンの強さが魅力です。

正反対のピョンガンとオン・ダル

生き方も考え方も違う二人が出会うことで、お互いに変化していきます。

恋愛の背後にある大きな争い

二人だけの問題ではなく、王宮や国家の事情まで関わってきます。

OFFICIAL TRAILER

予告編で雰囲気をつかむ

再生時のみYouTubeのプライバシー強化プレーヤーを読み込みます。ボタンを押すまで動画プレーヤーは読み込まれません(サムネイル画像のみ表示しています)。

CHARACTERS IN THE STORY

物語を動かす主要人物

ここに書いているのは、物語の序盤で分かる立場と人物像だけです。後半の展開や史実上の結末には触れていません。

01
王女演:キム・ソヒョン

ピョンガンPYEONGGANG

自ら考え、自ら動く主人公。王宮の事情と自分の生き方の間で揺れます。

物語での位置主人公 / 高句麗の王女
02
相手役演:ナ・イヌ

オン・ダルONDAL

武術から離れ、穏やかに暮らしていた青年。ピョンガンとの出会いで人生が動き始めます。

物語での位置ピョンガンの相手役
03
政争演:イ・ジフン

コ・ゴンGO GEON

王宮内部の争いを背負い、作品を宮廷劇としても成立させる人物です。

物語での位置王権争いの対立軸

リンク先の人物ページは冒頭がネタバレなしで、史料・伝承の詳しい解説はページ内のネタバレ警告の先に置いています。

CAST ROUTES

キャストから作品を探す

役名・主要キャスト・制作年は公開作品情報で一般的な表記に合わせ、本ページ向けに要約しています。

WHAT TO WATCH NEXT

『ピョンガン』が好きなら次はこれ

ジャンル・国・雰囲気・作品体験を基準に選んだ3作品です。物語の結末や人物のその後には触れていないので、視聴前でも安心して読めます。

宿命を背負う主人公最初におすすめ

高句麗 / 2008

風の国

おすすめの理由宿命を背負う主人公
作品ページを見る

高句麗 / 2006

朱蒙〔チュモン〕

おすすめの理由高句麗を別の時代から見る
作品ページを見る

STORY TO HISTORY史実を深掘りするゾーン

BEYOND THE DRAMA

ドラマのその先へ

史実をたどる

視聴前の方へ
ここから先には、史実を知ることでドラマの展開や結末が分かってしまう情報が含まれる場合があります。ネタバレを避けたい場合は、視聴後に読むのがおすすめです。

史実を読む ネタバレを含む可能性があります

FROM DRAMA TO HISTORY

史実をたどる

平岡公主と温達にはどんな伝承がある?専用ページは未整備です。高句麗の史実ページで、この時代の王権と社会から確認できます。
温達はどのように語られている人物?専用ページは未整備です。後世の説話としてどう語り継がれたかは、作品と分けて読むのがおすすめです。
この時代の高句麗はどんな状況だった?高句麗の歴史を見る →

STORY TO HISTORY

この作品から、何をたどれるか

この作品は、王女と温達の伝承を現代的なテンポで見せながら、高句麗後期の王権や周辺勢力への緊張も感じさせます。史実を厳密に追うより、後期高句麗のイメージをつかむ入口として相性が良い作品です。

高句麗後期の伝承

王女伝承と国家の緊張を同時に楽しむ。

高句麗の歴史を見る →
恋愛と戦い

恋愛寄りの入口から、戦争と王位争いへ自然に入れる。

淵蓋蘇文への橋

時代を進めると、高句麗後期の作品へつながる。

『淵蓋蘇文』を見る →

KEEP EXPLORING

さらに歴史を深掘り