文字化け修復ツール

ファイルまたはテキストの文字化けを復元します。

文字化けしたテキストファイルをドラッグ&ドロップ または クリックして選択

UTF-8のテキストが別のエンコーディングとして誤って表示された文字化けを、貼り付けたテキストだけから復元します(「サンプルで試す」ボタンで実例を確認できます)。

無料ブラウザ完結データ送信なし

使い方

1

ファイルを選択

文字化けするテキストファイルをアップロード

2

候補を確認

UTF-8・Shift_JIS等6種類を一括プレビュー

3

ダウンロード

正しく読めた候補をUTF-8で保存

文字化け修復ツールが役立つケース

向いているケース

  • 古いWindows環境(Shift_JIS)で作られたテキストファイルが文字化けして開けないとき。
  • Web上でコピーした文章がアルファベットと記号だけの意味不明な文字列に化けて表示されたとき。
  • どのエンコーディングで保存されたファイルかわからず、複数試したいとき。

向いていないケース

  • 画面に「�」(置換文字)としてしか表示できない、元データが既に失われている文字化け(貼り付けテキストでの復元は不可)。
  • Word・Excel等バイナリ形式のファイル(対応はプレーンテキストのみ)。

よくある質問

ファイルはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内のTextDecoder APIで処理しており、外部には送信されません。

どのエンコーディングに対応していますか?

UTF-8、Shift_JIS、EUC-JP、ISO-2022-JP、UTF-16(LE/BE)に対応しています。

貼り付けたテキストでも復元できますか?

はい。Shift_JIS・EUC-JP・Latin-1/Windows-1252として誤読されたパターンに対応しています。Shift_JIS/EUC-JPの復元は、ブラウザのTextDecoder機能を使って対応表をその場で自動生成する方式のため、外部データ不要でブラウザ内だけで完結します。ただし文字化けが2段階以上重なっている場合や、既に「�」に置き換わってしまった文字は復元できないことがあります(その場合は「2段階変換を試す」もお試しください)。

「復元できませんでした」と出る・一部の文字だけ「�」になる場合は?

選択したエンコーディングが実際の文字化め原因と違う可能性があります。Shift_JIS・EUC-JP・Latin-1を順番に試してみてください。それでも一部が「�」になる場合は、その文字は既に元のデータが失われている(コピー元のアプリ等で先に文字化けが発生していた)可能性が高く、復元できません。

文字化け修復ツールとは

テキストファイルの生データ(バイト列)を、UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP・ISO-2022-JP・UTF-16など複数の文字エンコーディングで同時に解読し、どれが正しく読めるかを一覧で比較できる無料ツールです。TextDecoder APIを使い、ブラウザ内だけで処理します。

失敗しないコツ

  • 文字化けの復元は「元のバイトデータ」が残っているファイルからの復元が最も確実です。既に「�」に置き換わってしまった文字は復元できません。
  • 作成元が古い日本語Windowsソフトの場合はShift_JIS、Unix/Linux系はEUC-JPやUTF-8である可能性が高いです。
  • 正しく読めたエンコーディングが見つかったら、以後はそのファイルをUTF-8で保存し直すと再発を防げます。