俳句・短歌作成ツール

ことばを見つけて、整えて、作品にする

俳句を作る

音数をリアルタイム表示

入力した作品はこの端末に自動保存され、次に開いたとき復元されます(送信はされません)。

縦書きプレビュー
✓ 完全無料 ✓ 登録不要 ✓ データ送信なし

書きながら、形が整っていきます

音数

文字数ではなく「音」で数える

拗音「ゃゅょ」は前の音に含め、「ん」「っ」「ー」はそれぞれ1音として数えます。「きょう」は3文字ですが2音です。入力しながら右端の数字が動きます。

季語

入れた季語と季節がすぐ分かる

本文に季語が含まれていれば、季語と季節を表示します。季節を選んで一覧から探すことも、「雨」のように部分検索することもできます。

ことば

作るのはあなた

「言葉の提案」も「作品を整える」も、意味の関係が辞書で確認できる候補だけを出します。関係を確かめられないときは候補を出しません。

縦書き

完成した姿で確かめる

入力と同時に縦書きプレビューへ反映されます。「縦書き表示」を押すと大きく表示され、作品としての見え方を確かめられます。

使い方

  1. 俳句か短歌かを選ぶ俳句は3行(5・7・5)、短歌は5行(5・7・5・7・7)に切り替わります。
  2. 思いついたことばから書く上から順に埋めなくてもかまいません。右端に現在の音数が出ます。
  3. 季語・ことばを探す右のカードのことばを押すと、選んでいる行にそのまま入ります。
  4. 整えて、縦書きで仕上がりを見る「作品を整える」で音数と言い換えを確認。候補から選んだものだけが反映されます。

はじめての俳句・短歌

俳句

5・7・5の十七音

季語を1つ入れるのが基本の形です。説明せずに、見えたもの・聞こえた音をそのまま置くと、読む人がその場面を思い浮かべられます。

短歌

5・7・5・7・7の三十一音

俳句より長いぶん、気持ちの動きや時間の流れも入ります。季語は必須ではありません。

字余り・字足らず

合っていなくてもよい

音数が多いことを字余り、少ないことを字足らずと呼び、どちらも古くからある表現です。このツールが音数の不一致をエラーとして扱わないのはそのためです。

無季

季語がなくても作品

季語を持たない句を無季といいます。季語が見つからないという表示は、間違いの指摘ではありません。

よくある質問

俳句・短歌作成ツールは無料で使えますか?

はい。登録不要・完全無料です。

入力した作品はサーバーに送信されますか?

いいえ。入力内容はこの端末のブラウザ内だけで処理し、自動保存もこの端末の中だけで行います。

音数はどのように数えていますか?

文字数ではなく日本語の音(モーラ)で数えます。拗音「ゃゅょ」は前の音に含め、「ん」「っ」「ー」はそれぞれ1音です。「きょう」は3文字ですが2音になります。

漢字の読みはどう扱われますか?

内蔵の辞書で読みを引いて数えます。辞書に無い漢字は読みを推定するため、その場合は「約6音」のように推定であることを表示します。正確に数えたいときは、その行をひらがなで入力してください。

5・7・5になっていないと使えませんか?

そのまま使えます。字余り・字足らずも表現のうちなので、音数が合わないことをエラーとしては扱いません。

季語が見つからないと表示されました。間違いですか?

間違いではありません。季語を持たない無季の句もあります。季語を入れたい場合は、右側の一覧や検索から探せます。

AIが勝手に俳句を作ってしまいませんか?

作りません。「言葉の提案」は入力文から読み取れた場面に関係することばだけを並べます。「作品を整える」も音数と言い換え候補を示すだけです。押して選んだものだけが反映されます。

候補が出ないことがあるのはなぜですか?

意味の関係を辞書で確認できないときは、あえて候補を出さないためです。関係のない言葉を並べるより、候補なしと伝えるほうが作品づくりの役に立つと考えています。言葉の提案では、見たもの・場所・天気・時間などを書き足すと候補を見つけやすくなります。