文字数ではなく「音」で数える
拗音「ゃゅょ」は前の音に含め、「ん」「っ」「ー」はそれぞれ1音として数えます。「きょう」は3文字ですが2音です。入力しながら右端の数字が動きます。
ことばを見つけて、整えて、作品にする
音数をリアルタイム表示
入力した作品はこの端末に自動保存され、次に開いたとき復元されます(送信はされません)。
拗音「ゃゅょ」は前の音に含め、「ん」「っ」「ー」はそれぞれ1音として数えます。「きょう」は3文字ですが2音です。入力しながら右端の数字が動きます。
本文に季語が含まれていれば、季語と季節を表示します。季節を選んで一覧から探すことも、「雨」のように部分検索することもできます。
「言葉の提案」も「作品を整える」も、意味の関係が辞書で確認できる候補だけを出します。関係を確かめられないときは候補を出しません。
入力と同時に縦書きプレビューへ反映されます。「縦書き表示」を押すと大きく表示され、作品としての見え方を確かめられます。
季語を1つ入れるのが基本の形です。説明せずに、見えたもの・聞こえた音をそのまま置くと、読む人がその場面を思い浮かべられます。
俳句より長いぶん、気持ちの動きや時間の流れも入ります。季語は必須ではありません。
音数が多いことを字余り、少ないことを字足らずと呼び、どちらも古くからある表現です。このツールが音数の不一致をエラーとして扱わないのはそのためです。
季語を持たない句を無季といいます。季語が見つからないという表示は、間違いの指摘ではありません。
はい。登録不要・完全無料です。
いいえ。入力内容はこの端末のブラウザ内だけで処理し、自動保存もこの端末の中だけで行います。
文字数ではなく日本語の音(モーラ)で数えます。拗音「ゃゅょ」は前の音に含め、「ん」「っ」「ー」はそれぞれ1音です。「きょう」は3文字ですが2音になります。
内蔵の辞書で読みを引いて数えます。辞書に無い漢字は読みを推定するため、その場合は「約6音」のように推定であることを表示します。正確に数えたいときは、その行をひらがなで入力してください。
そのまま使えます。字余り・字足らずも表現のうちなので、音数が合わないことをエラーとしては扱いません。
間違いではありません。季語を持たない無季の句もあります。季語を入れたい場合は、右側の一覧や検索から探せます。
作りません。「言葉の提案」は入力文から読み取れた場面に関係することばだけを並べます。「作品を整える」も音数と言い換え候補を示すだけです。押して選んだものだけが反映されます。
意味の関係を辞書で確認できないときは、あえて候補を出さないためです。関係のない言葉を並べるより、候補なしと伝えるほうが作品づくりの役に立つと考えています。言葉の提案では、見たもの・場所・天気・時間などを書き足すと候補を見つけやすくなります。