向いているケース
- 外部APIのレスポンス例から、すばやく型定義の叩き台を作りたいとき。
- 機密性の高いAPIレスポンスを外部サービスに送らず型を生成したいとき。
- 手打ちでinterfaceを書く手間を省き、大まかな型をまず自動生成したいとき。
JSONデータからTypeScriptの型定義を自動生成します。ネストしたオブジェクト・配列にも対応。
APIレスポンス等のJSONを貼り付け
入力するたびにリアルタイムで型を推論
生成された型定義をコードに貼り付け
いいえ。すべてブラウザ内のJavaScriptで型定義を生成しており、APIレスポンス等の機密データを含め外部には一切送信されません。
はい。ネストしたオブジェクトは自動的に別のinterface/typeとして切り出し、配列は要素の型から配列型を推論します。
はい。//形式の行コメントと/* */形式のブロックコメントに対応しています。tsconfig.jsonのようなコメント付きの設定ファイルもそのまま貼り付けられ、単に無視するのではなく該当するフィールドのJSDocコメント(/** ... */)として生成結果に引き継がれます。
画面上部のトグルでinterface形式・type形式のどちらでも出力できます。
サンプル値からの推論のため叩き台としてご利用ください。nullを許容するフィールドや、値によって型が変わるフィールドは手動での調整をおすすめします。
JSONデータの構造を解析し、TypeScriptのinterfaceまたはtype定義を自動生成する無料ツールです。ネストしたオブジェクトは別の型として切り出し、配列は要素の型から配列型を推論します。処理はすべてブラウザ内で完結し、APIレスポンスなどのデータを外部へ送信することはありません。