JSON→TypeScript変換ツール

JSONデータからTypeScriptの型定義を自動生成します。ネストしたオブジェクト・配列にも対応。

JSON入力
TypeScript出力

                
✓ 完全無料 ✓ 登録不要 ✓ データ送信なし

JSONからTypeScript型定義を生成する方法

1

JSONを入力

APIレスポンス等のJSONを貼り付け

2

自動生成

入力するたびにリアルタイムで型を推論

3

コピー

生成された型定義をコードに貼り付け

JSON→TypeScript変換ツールが役立つケース

向いているケース

  • 外部APIのレスポンス例から、すばやく型定義の叩き台を作りたいとき。
  • 機密性の高いAPIレスポンスを外部サービスに送らず型を生成したいとき。
  • 手打ちでinterfaceを書く手間を省き、大まかな型をまず自動生成したいとき。

向いていないケース

  • そのまま本番コードに使う正式な型定義(サンプル値からの推論のため、null許容・共用体型などは手動調整が必要です)。
  • OpenAPI/GraphQLスキーマなど、既に型情報を持つソースがある場合(そちらを正とすべきです)。

よくある質問

JSONはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内のJavaScriptで型定義を生成しており、APIレスポンス等の機密データを含め外部には一切送信されません。

配列やネストしたオブジェクトにも対応していますか?

はい。ネストしたオブジェクトは自動的に別のinterface/typeとして切り出し、配列は要素の型から配列型を推論します。

コメント付きのJSON(JSONC)にも対応していますか?

はい。//形式の行コメントと/* */形式のブロックコメントに対応しています。tsconfig.jsonのようなコメント付きの設定ファイルもそのまま貼り付けられ、単に無視するのではなく該当するフィールドのJSDocコメント(/** ... */)として生成結果に引き継がれます。

interfaceとtypeどちらで出力されますか?

画面上部のトグルでinterface形式・type形式のどちらでも出力できます。

生成された型はそのまま使えますか?

サンプル値からの推論のため叩き台としてご利用ください。nullを許容するフィールドや、値によって型が変わるフィールドは手動での調整をおすすめします。

JSON→TypeScript変換ツールとは

JSONデータの構造を解析し、TypeScriptのinterfaceまたはtype定義を自動生成する無料ツールです。ネストしたオブジェクトは別の型として切り出し、配列は要素の型から配列型を推論します。処理はすべてブラウザ内で完結し、APIレスポンスなどのデータを外部へ送信することはありません。

失敗しないコツ

  • 生成された型は叩き台として扱い、null許容や共用体型(string | number等)は手動で調整しましょう。
  • 配列の要素が複数パターンある場合は、代表的な値を含むJSONサンプルを使うと精度が上がります。
  • APIの正式なスキーマ(OpenAPI等)がある場合はそちらを優先しましょう。

関連キーワード

  • JSON TypeScript 変換
  • JSON to TS オンライン
  • TypeScript interface 自動生成