黒田官兵衛と豊臣秀吉の関係は、戦国時代を語るうえで重要です。両者は主従の関係にあります。黒田官兵衛は豊臣の軍師として播磨を拠点に活躍し、豊臣秀吉は豊臣の天下人として知られています。両者は三木合戦・備中高松城水攻め・山崎の戦い・賤ヶ岳の戦い・四国平定・九州征伐・小田原征伐・文禄・慶長の役に共に参戦しています。
黒田官兵衛と豊臣秀吉の関係
この武将の関係図をアプリでインタラクティブに確認できます
戦国図鑑アプリを見る共通の合戦
三木合戦
1578年〜1580年
播磨国・三木城
備中高松城水攻め
1582年4月〜6月
備中国・高松城
山崎の戦い
1582年6月13日
山城国・山崎
賤ヶ岳の戦い
1583年4月
近江国・賤ヶ岳
四国平定
1585年
四国全域
九州征伐
1587年
九州全域
小田原征伐
1590年
相模国・小田原城
文禄・慶長の役
1592年〜1598年
朝鮮半島