今川氏真の生涯
今川義元の嫡男。桶狭間の戦いで父を失い家督を継ぐも、家臣団の離反が相次ぎ武田信玄の駿河侵攻で駿府を追われた。「暗愚な二代目」と評されがちだが、蹴鞠や和歌に秀で文化人として生き延び、77歳の天寿を全うした。
— 蹴鞠の名手 —
| 名前 | 今川氏真 |
|---|---|
| 本名・幼名 | 氏真 |
| 異名 | 蹴鞠の名手 |
| 生年 | 1538年 |
| 没年 | 1615年 |
| 出身 | 駿河国(静岡県) |
| 勢力 | 今川 |
| 役職 | 大名 |
今川義元の嫡男。桶狭間の戦いで父を失い家督を継ぐも、家臣団の離反が相次ぎ武田信玄の駿河侵攻で駿府を追われた。「暗愚な二代目」と評されがちだが、蹴鞠や和歌に秀で文化人として生き延び、77歳の天寿を全うした。
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戦国図鑑アプリを見る今川氏真は駿河国(現在の静岡県)の出身です。
今川氏真は桶狭間の戦いに参戦しています。
今川氏真は「蹴鞠の名手」と呼ばれています。