桶狭間の戦い

1560年5月

戦名桶狭間の戦い
時期1560年5月
場所尾張国・桶狭間
結果織田軍の勝利

戦の詳細

2万5千(諸説あり)の大軍を率いて尾張に侵攻した今川義元に対し、織田信長軍が義元本陣を急襲し、総大将の義元を討ち取った戦い。従来は「奇襲」とされてきたが、近年は正面攻撃説も有力。信長の鮮烈なデビュー戦であり、東海道の支配権が大きく変わるきっかけとなった。

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各武将の戦術

織田信長

豪雨に紛れての強行軍で義元本陣を急襲(従来の迂回奇襲説に対し、近年は正面攻撃説も有力)。

徳川家康

大高城への兵糧搬入任務を遂行後、本隊の敗報を受け撤退。

今川義元

尾張侵攻の途上、田楽狭間で休息中に織田軍の急襲を受け討ち取られる。

佐久間信盛

織田軍の先鋒として善照寺砦を守備し、奇襲の橋頭保を確保。

池田恒興

信長の乳兄弟として従軍し、義元本陣への突撃に参加。

今川氏真

父・義元の後方で待機。父の敗死を受け駿河へ撤退。

勝利側

敗北側

参戦武将

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