長篠の戦い

1575年5月

戦名長篠の戦い
時期1575年5月
場所三河国・長篠
結果織田・徳川連合軍の圧勝

戦の詳細

織田・徳川連合軍と武田勝頼軍が激突。当時最強と謳われた武田騎馬隊に対し、織田軍は馬防柵を築き、大量の火縄銃を用いた組織的な射撃(三段撃ちの逸話で有名)で対抗。近代戦術の幕開けとも言われる。

この武将の関係図をアプリでインタラクティブに確認できます

戦国図鑑アプリを見る

各武将の戦術

織田信長

鉄砲3000丁(諸説あり)を用意し、断続的な一斉射撃を行う。

徳川家康

武田軍の猛攻を正面から受け止め、別働隊で背後を突く。

本多忠勝

鹿角の兜で前線を駆け回り、武田軍に恐怖を与える。

武田勝頼

宿老の反対を押し切り決戦を挑むも、鉄砲隊の前に壊滅的打撃を受ける。

馬場信春

殿軍を務め、勝頼の撤退を見届けた後に敵陣に突撃して討死。70戦無傷の武将の壮絶な最期。

山県昌景

赤備えを率いて織田軍に突撃するも鉄砲隊の前に討死。

内藤昌豊

武田軍左翼を指揮し、織田軍に正面から突撃して討死。

大久保忠世

徳川軍の一翼として武田軍と交戦。

佐久間信盛

織田軍の後方を守備。堅実な布陣で武田軍の突破を阻止。

仙石秀久

信長の馬廻として参戦。武功を挙げて名を上げる。

勝利側

敗北側

参戦武将

武将関係図をインタラクティブに探索

武将同士の関係を視覚的に理解できるインタラクティブ関係図をアプリで体験しましょう。

アプリ詳細を見る