DUPLICATE PURCHASE CHECK
漫画の二重買いを防ぐ方法
漫画の表紙は巻ごとに雰囲気が変わるので、読んだことがある巻でも新しく見えることがあります。二重買いは、漫画が増えた人なら誰にでも起こりうるものです。
迷ったときは:作品を検索して、手に取った巻が「持っている巻」になっていないか見るだけでも十分です。版がいくつかある作品なら、通常版・特装版の表記も見ておくと安心です。
二重買いはこんなときに起こりがち
新刊コーナー
見慣れない表紙を新刊だと思い、巻数を確認せず手に取る。
紙と電子の併用
紙の本棚と電子書籍ストアの購入履歴を別々に確認している。
積読が多い
読んだ記憶がないため、持っていない巻だと思い込む。
通販予約
予約したことを忘れ、発売日に店頭でも購入してしまう。
特装版・通常版
表紙や付録は違っても、漫画本編は同じ巻だった。
中古のまとめ買い
セットの収録範囲と、すでに持っている巻が重なる。
家族との共有
それぞれが同じ新刊を購入し、帰宅後に重複へ気づく。
どれも、うっかりしているから起こるわけではありません。購入履歴がいくつもの場所に分かれていれば、覚えておくほうが難しくなります。
書店で迷ったら、この4つだけ
- 作品名を検索
手に取った巻を持っていたか、記録をちらっと見ます。 - 「持っている巻」を見る
読んだ記憶がなくても、未読のまま持っていることがあります。 - 買うリストと比べる
探していた巻と合っているか、途中に抜けた巻がないかを見られます。 - 版の表記を見る
通常版、特装版、新装版などがある作品だけ確認します。
それでも分からないときは、いったん保留でも大丈夫です。帰宅して本棚を見てから、次に見つけたときに買うくらいの気持ちで使えます。
こんなときは、記録をこう見る
12巻が新刊コーナーにある記録では1~10巻を所持し、買うリストは11巻。まず11巻も一緒に置いていないか探してみると、順番どおりに読み進められます。
8巻を読んだ記憶がない記録では8巻が所持済み・未読。買わずに帰れば、家の積読から8巻を探すきっかけになります。
特装版の表紙が見覚えのない絵柄同じ巻数の通常版を持っているなら、本編は重なっているかもしれません。付録も欲しいかどうかで決められます。
1~10巻セットが安いすでに1~4巻を持っているなら、重なる4冊を含めてもセットがお得か、5~10巻だけ買うほうがよいか比べられます。
買ったあとは、一度だけ更新
次に迷ったときのために、買った巻を所持済みにしておけると安心です。忘れやすい人は購入直後、あとでまとめたい人はレシートや購入履歴を見ながらでも構いません。
| 購入方法 | 更新しやすいタイミング | 覚えておくと便利なこと |
|---|---|---|
| 実店舗 | 会計後、店を出る前 | 買った巻だけを所持済みにする |
| 電子書籍 | 購入完了画面が出たあと | 紙の本と同じ一覧に入れておける |
| 通販 | 受け取ったあと | 注文中はメモに残しておく方法もある |
| 中古セット | 中身を見たあと | 入っていた巻をまとめて反映する |
家族で買うなら、一言共有でも十分
家族それぞれが漫画を買う場合は、同じ新刊を手に取ることもあります。難しい仕組みを作らず、「この作品は自分が買う」「予約したら伝える」くらいでも重なりにくくなります。
- よく買う連載作品だけ担当を決めてみる
- 家族の代表端末を共通の本棚メモにする
- 通販で予約したら「予約したよ」と伝える
- いつもと違う人が買うときだけ、先に聞いてみる
- 家族それぞれが記録したいなら、共有機能のあるアプリも候補にする
漫画の二重買いについてよくある質問
電子書籍の購入履歴と自動連携できますか?
コミロクは電子書籍ストアの購入履歴とは自動連携しません。購入直後に所持済みへ更新する運用にすると、複数ストアの本もまとめて把握できます。
予約した漫画は所持済みにしてよいですか?
届くまではメモなどで予約中と分かるようにし、受け取ったあとに所持済みへ変えると分かりやすくなります。
通常版と特装版はどう区別しますか?
巻数と一緒に版の情報も残せると便利です。コミロクでは版の種類やメモを使って区別できます。
バーコードを読むだけで二重買いを防げますか?
バーコードは登録を楽にする機能です。買ったあとに所持済みへ変えておくと、次に迷ったときに役立ちます。